Iさん(20代 男性)過保護・過干渉育ち / 大学院生
親の毒タイプと口癖を教えて下さい
- 母親
過保護・過干渉
- 父親
積極的にコミュニケーションを取ろうとしない
- 口癖
〇〇じゃないとダメ/そんなことしてたら〜/恥ずかしい/みっともない
解毒塾にご入会前は、どんな毒親問題に悩んでいましたか?
様々な毒によって、心身ともにかなり苦しい状態でした。
無価値観や完璧主義、自分には生きている価値があるのかないのか?というようなことに苦しんで、もういなくなった方が自分や周りのためになるのではないかということまで考えるような状態でした。
特に周囲へのヘルプが出せない、世界への信頼がなく世界は敵だらけというような感覚があり、大変な生きづらさを抱えていました。
3か月の解毒塾の変化を教えて下さい
毒親問題・親への感情の変化
かなり苦しい状態でしたが、現在は親と話をしている中で、親が少しでも毒を与えようとすると、すぐに適切に処理ができるようになりました。
親に対する感情も罪悪感や怒りなどありましたが、それらもだいぶ落ち着きました。
自分自身の変化
解毒塾で解毒に取り組む前は、自責をすることが多かったです。
様々な生きづらさは環境のせいもあるかもしれないけど、「やはり自分に価値がないことが原因なんだ」というような自分いじめをずっと行っていて、心身ともに疲れ果てていましたが、解毒塾で徹底的に自分と対話することを学び、ワークを通じて実践していくことで自分との向き合い方が変わりました。
そして、自分に価値がないという考え方も穏やかになりました。
人生を通じて役にたつ技術を学ばせていただきました。
解毒塾のご入会時に迷ったことや不安はありましたか?
本当に3ヶ月で解毒できるのかが不安でした。
その不安はどのように解決しましたか?
解毒塾卒業者のほとんどが3ヶ月で解毒できているということを知ったことと、入会希望面談の質問で詳細なカリキュラムを説明をしてもらい納得できました。
最終的に解毒塾を選んで頂いた決め手を教えて下さい
3ヶ月という明確な期間を提示している点がよかったです。
他のカウンセリングや本、YouTubeの解説では、意図的かどうかはわからないが、どこか本質的な部分をぼやかしている感じがあって、自分にとって、根本から解決していくにはどこか物足りない感覚や、不安がありました.
解毒塾には、この3ヶ月で生きづらさを終わらせるんだという希望と、その手助けを徹底して行なってくれそうだという安心感がありました。
3か月間の解毒塾を受けていかがでしたか?
解毒塾で徹底的に自分と対話することを学び、ワークを通じて実践していくことで自分との向き合い方が変わりました。
また、心の問題に取り組むということで、「正しく出来ているか?」の自己判断は難しい領域だと思います。
解毒開始前に、明確に「毒親育ちでも幸せになれるし、なっていい」と力強く木村さんがおっしゃってくださったことが大きな支えになりました。
そして、3か月という期間設定のもとで、必要なワークを必要なペースで講師の方の客観的な現状フィードバッグがもらえる点がとても良かったと思います。
解毒までのロードマップを一歩一歩確実に歩いていけるという感覚が、解毒塾独自の大きな魅力だと感じました。
伝えたいこと
ご入会を迷っていた3か月前の自分に声をかけるとしたら何と伝えますか?
これまで長い間苦しんできて、その原因が本当に親子関係で、取り組んだら本当に良くなるのか?と不安でした。
本当は別の部分、もしくは自分自身の問題であり、全ては自分の責任なのではと思っていました。
しかし、毒親問題の何が問題でなぜ今の生きづらさに繋がっているのかということがわかり、自分のせいではないんだということがわかるととてもスッキリするし、解毒できれば大きく改善するはずだという確信が持てました。
今よりも確実に生きやすくなるから安心してと声をかけたいです。
担当講師へメッセージ
大変お世話になりました。
木村さんや担当講師の支えのおかげで、解毒塾参加前より確実に成長できたと思います。
解毒期間、様々なご配慮、励ましのお言葉をいただきありがとうございました。
解毒塾からIさんへ
担当講師Iさん、解毒と学業の両立は、とても大変だったのではと感じております。お疲れ様でした◎
Iさんは、とても1回1回のワークの内容もご自身との向き合いも丁寧ですし、ここからも習得したセルフ解毒を重ねていくことで、卒業時よりも更にこころも身体も軽くなっていきます。
Iさんは、セルフ解毒を習得できておりますので、大丈夫です(^^)
ご卒業後も、木村さんと一緒にずっとずっと応援しております!
代表の木村裕子です。
入会当初のIさんは、強い無価値観や完璧主義に苦しみ、「自分に生きる価値があるのか」という深い絶望の中にいらっしゃいましたね。
周囲に助けを求めることもできず、世界中が敵に見えるほどの孤独感に、心身ともに疲れ果てていた様子でした。
でも、ワークを通じて、心の中で泣きじゃくる幼い自分を抱きしめ、共に涙を流した瞬間がありました。それは、Iさんが「自分のせいではなかった」と真実に辿り着いた、大きな一歩だったと感じます◎
途中で体調を崩された時期もありましたが、最後まで自分との対話を諦めなかったIさんに拍手を送ります!
これからは、大学院での研究や学問の道でも、この「自分と対話するスキル」を味方にして、自分自身のペースで進んでいってくださいね。
ありがとうございました。
ここからも応援しています♪
次はあなたの番です!
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