毒親との戦い方

人生は自作自演。現実は100%自分が作っている!

あなたがいま、幸せでも苦しくても辛くても。

その原因は自分で作って自分で選んで、自分の理想100%の毎日を送っているんですよ!…って伝えても、きっと信じてもらえないですよね。

ですがこのカラクリを知ると、あなたは今日から幸せにしかなれなくなります。

というか、勝手にそういう自分になろうとするはず♪

そこで今回は「人生は自作自演で、現実は100%自分が作っていた」という原理を教えます!

 

あなたは自ら苦しむことを選択しているだけ

人生は自作自演という原理を「いまあなたが悩んでいること」を例にして説明します。

悩みを解決しようと努力しているのに、変わらないときってありますよね。

どうして解決しないの?の根本原因はこれになります。

 

人は毎日たくさんの選択をしている

例えば、

明日の目覚ましをセットするとき
  1. 朝7時
  2. 朝8時
  3. お休みだから目覚ましをかけない

というように、選択肢を自分で作ってその中から選んで行動しています。

ここで「1:朝7時」を選んだとします。

過去に1を選択をしたから、その結果、翌朝7時に目覚ましが鳴って起きれたという現実が現れた。

全然難しくありません、当たり前のことです(笑)

yuyu
yuyu
いまあなたの目の前に起きている出来事は、過去に自分で選択した答えが結果として現れているだけ。

ということが伝わりましたか?

でもきっと、たいていの人はこう言うんです。

でも本当は昼まで寝る生活をしたいの!朝7時に起きたくないけど、仕方なくこの時間を選んでいるの。自作自演じゃないもん!

ですが、いまあなたの現実が「仕方なくこの時間を選んでいるの。自作自演じゃないもん!」という理由は、「朝7時に起きて出社する会社」を選択した過去の自分の答えになります。

 

現実を変えたいなら過去の選択をやり直せばいい

それでは「いまあなたに悩みがあって、解決しようと努力しているのに変わらないとき」の理由です。

たいていの人は、目の前の現実(答え)を一生懸命変える努力をするんです。

でもそれは「すでに出た答え」なので変わりません。

ですが過去の選択をやり直せば、答えが変わります。

あなたの悩みを解決するカギは目の前にはありません。過去を探ることにあるんです。

わかりやすく料理で例えます!

肉じゃがを作ったけど塩と砂糖を間違えちゃった!というとき。

出来上がった目の前の肉じゃがに「どうしてしょっぱいの!?」と怒っても、現実は変わらないですよね。

でも次に作るとき正しい選択の砂糖にすると、希望通りの答えが現実に現れます。

 



選択をするときに体の中で起きていること

いまあなたの毎日が、苦しくても楽しくてもどんな場合でも、100%過去に自分が選択したことが原因で作られていました。

では次に、どうしてあなたはその選択肢を選んでしまったのか。

そのときに体の中で起きていることを説明します!

 

どれを選択しても自由ということ

人は行動を起こすとき、たくさんの選択肢のなかから自分で選んで決めています。

そのとき、どれを選ぶかは本人の自由なのに、その自由が奪われると人はどんどん生き辛くなっていくんです。

例えば、

死ぬほど嫌なことが起きたとき
  1. プラス思考で乗り切る
  2. 大泣きして叫んで取り乱す
  3. 相手を地獄の果てまで恨む
  4. どうしてこうなったの?と検証する
  5. 起きたことを受け止められず10年苦しむ

↑どれを選ぶかは本人の自由です。

自分は悪くないのに八つ当たりされたとき
  1. 無視する
  2. 「私は悪くないですよ」と相手に言い分を伝える
  3. 我慢してその後3日間1人でイライラする
  4. 我慢して友達に「ねぇ聞いて!」と慰めてもらう

↑どれを選んでも自由なんです!

自由なのに、苦しい方を選んでいるのは自分。

自由なのに、嫌な方を選んでいるのも自分。

全て、自作自演!

 

yuyu
yuyu

そろそろ自由に生きませんか?

もっとラクに生きてもいいんじゃないかなって思います。

では「なぜ選びたくなものを選んでしまうのか?」それを探ってみましょう!

 

どうして選びたくないものを選んでいるの?

物事を選択するとき、体の中では毎回同じことが起きています。

それは、過去の経験と新しい選択を照合して安全の確認をすること

0.01秒くらい?で、無意識にやっています。

yuyu
yuyu
これをすることで、自分で自分を守っているよ!

例えば、嫌いな食べ物が出て来たとき。

  1. 食べる
  2. 食べない

を決めるために過去に経験した

食べたら不味くて嫌な思いをした。

という記憶と照合して「2:食べない」を選択をしています。

その選択をすることで、自分がまた嫌な思いをしないようにと守っているからです。

 

本当はAを選びたいのにBを選んでしまう理由

では先ほどの選択肢で、選びたくないものを選んでしまう心理を見ていきます!

自分は悪くないのに八つ当たりされたとき
  1. 無視する
  2. 「私は悪くないですよ」と相手に言い分を伝える
  3. 我慢してその後3日間1人でイライラする
  4. 我慢して友達に「ねぇ聞いて!」と慰めてもらう
あなた
あなた
本当は2を選びたいのに、いつも3を選んでしまうんです。正しいことを正しいと言える、そんな自分に変えたいんです!

と思っていたら。

 

セルフカウンセリングで「どうして我慢を選んでしまうの?」を追求してみてください。

必ず過去に、我慢をすることで自分で自分を守っていた出来事があります。

絶対にあります!

逆に言うと、そういう過去がないと本音と逆の選択をすることは絶対にありえないんです。

 

過去を探るセルフカウンセリングのやり方

あなたの親が毒親だった場合を例にします!

私は過去に、正しいことを正しいと言えなくて我慢していたことはあったかな…?

と、自問自答を繰り返して掘り下げていってください。

するとこんなことが見えてくると思います。

  • 何も悪いことをしていないのに「全てはお前が悪い!」と親に言われていた。反論すると余計怒られるから我慢していた。

    →我慢することで怒られずに済むという守り。
  • 「お姉ちゃんなんだから!」と、弟のが悪いのにいつも自分のせいにされていた。

    →我慢することで親の機嫌が直るという守り。

という、理不尽なことがあっても我慢した方が自分にとってメリットになっていた過去を見つけ出します。

あなたはすっかり忘れているかもしれませんが、必ずあります。

そしてそれは99%の確率で幼少期の出来事に隠れています。

yuyu
yuyu
これが「三つ子の魂百まで」っていうことわざの心理です!

 


理由が見つかったら過去をやり直して上書き保存!

現実で上手く行かない理由を過去に見つけたらもうこっちのもの♪

過去をやり直して上書き保存します!

例えば理由が「何も悪いことをしていないのに『全てはお前が悪い!』と親に言われていた。反論すると余計怒られるから我慢していた。」だった場合。

自分で自分に語りかけるようにこう伝えます。

yuyu
yuyu
あのときは余計怒られるから我慢してたけど、もうそれは過去だよ。いまは自分の意見を伝えても大丈夫だよ。

と、過去の傷を癒していきます。

自分自身が納得して腑に落ちるまで、何度も何度も何度もやってください。

これが過去のやり直しになります。

 

希望の選択肢を自分に聞く

過去をやり直したら、次に本音を聞きます。

yuyu
yuyu
我慢以外を選んでもいいんだけど、私はどうしたい?

と聞いて返って来た答えの選択肢を選んであげてください。

これでしい選択が出来る自分に上書き保存されます!

 

どんな悩みも必ず答えは過去にある

このことをわかりやすく火事で例えます!

火事が起きたときって、火元を探してそこに消火器をあてますよね。

でもあなたは目の前に現れた煙が苦しいから、空気中の煙に消火器をあてています。

これじゃあいつまでたっても火は消えないし、どんどん煙が濃くなって自分が苦しくなるだけ。

 

現実で嫌なことがあると、人は目の前のものと戦おうとします。

攻撃してくる相手と戦って相手を変えようとするんですが、それでは何も解決しません。

そうではなく過去の原因に目を向けて下さい。

 

目の前の出来事は、過去にあなたがした選択の答えでしかありません。

現実は100%あなたが作っているからです。

ABOUT ME
木村裕子
虐待で育った私が世の毒親問題をめった斬る!30歳まで母の教え「お前は幸せになってはいけない」を守り続けたおバカ。19歳で家出、34歳で親と縁を切るなどを経て現在良好な親子関係に。その経験を生かしてブログ更新中♪ →詳しい生い立ちサイト説明お仕事のご依頼・お問合せ