毒親育ちのお悩み

毒父のせいで男性に嫌悪感と復讐心!この傷を治す方法を教えます

木村裕子
木村裕子
虐待とネグレクトで育った私が、あなたの毒親問題をめった斬ります!
今回はこんな人におすすめ
  • 毒親から性的虐待を受けました
  • そのため世の中の男性に対して嫌悪感と復讐心があります
  • この気持を癒す方法を知りたい

毒親相談は「無料毒親相談メールフォーム」より随時募集しています。

相談内容:毒父の影響で男性に嫌悪感があります

さかなさん(30代・女性)

父親から性的虐待があり、今でも男性に強い嫌悪感があって、パートナーと親しくなることができません。

スキンシップへの嫌悪感と、何かあった時に必要以上に貶めてしまうのです。

父親への復讐心を関係性はどうであれ、男性みんなに向けて発散してしまいます。

男性がたじろぐのを見るとスッキリするんです。

男性への嫌悪感と復讐心をなくすにはどうしたらいいですか?

 

木村裕子
木村裕子
ご相談ありがとうございます♪
それではこの毒親問題をめった斬ります!

 

文字で読みたい方はこのままスクロール、動画解説で知りたいはYouTubeを見てね♪

 



結論:父親への怒りを他の男性にぶつけている状態

さかなさんが現在やっている行動を、とってもわかりやすくお伝えするとこんな感じ。

「本当は父親へ怒りをぶつけたいけどそれが出来ないから、同じ『男性』である他人やパートナーにスライドしてぶつけて、たじろぐ姿を見て『ざまーみろ!』とスッキリしている」

ということになります。

では、さらにバッサリとめった斬りますね!

現在あなたは、加害者になってしまっています。

 

加害者と言うとちょっとキツい言い方になってしまいますが、わかりやすいようにあえてこの言葉を使わせて頂きます。

世の中の犯罪者・イジメをする側・毒親など、危害をあたえる”加害者”というのは、実は”元被害者”なんです。

これは擁護しているわけではなく、人の心理からお伝えしています。

 

さかなさんも元々は何も悪いことはしていないし、父親の完全な被害者でした。

傷を追った被害者は、その傷が悪化すると必ずどちらかの行動をとります。

  1. 過去や自分を責める、自責(被害者:自分、加害者:自分)
  2. 社会や他人を責める、他責(被害者:他人、加害者:自分)

そこで現在「②他責」をやっている状況です。

 


他責から抜け出す方法は1つだけ!

なぜ辛いのか?という理由とカラクリが伝わったかなと思います。

それではこの対処法ですが、これはとっても簡単!

さかなさんは現在、父親から植え付けられた毒が体の中に溜まっていて、その毒を取り出して他人にバンバンぶつけている状態になります。

でもこれだと、いつまで経っても状況が変わることはありません。

体の中の毒はウィルスのように増殖していくので、他人にぶつけてもぶつけても減ることはないからです。

そのためここで一旦立ち止まって、自分の中の毒と向き合うことをおすすめします。

これが、毒親の呪いをセルフカウンセリングで解毒するというものです。

詳しいやり方は過去記事「一緒にやってみよう!毒親の呪いをセルフカウンセリングで解毒」を見ながら進めてください。

 

最後に木村ポイント!

それでは最後にまとめの一言を送ります。

木村裕子
木村裕子
父親と他の男性は別人です

本来男性は女性を守ろうとする生き物です。

父親はそれが出来ない稀な男性だった、に過ぎません。

ご自身の中の毒を解毒していくと男性への見方も徐々に変わって、生き辛さも減っていくので、ぜひ根気よくセルフカウンセリングを進めてください。

 

さかなさん、そろそろ幸せになってもいいんじゃない?♡

ご相談ありがとうございました。

↓今回の内容をYouTubeでもどうぞ♪

 

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ABOUT ME
木村裕子
虐待で育った私が世の毒親問題をめった斬る!30歳まで母の教え「お前は幸せになってはいけない」を守り続けたおバカ。19歳で家出、34歳で親と縁を切るなどを経て現在良好な親子関係に。その経験を生かしてブログ更新中♪ →詳しい生い立ちサイト説明お仕事のご依頼・お問合せ