毒親育ちのお悩み

毒親を殺したいときの対処法

yuyu
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虐待とネグレクトで育った私が、あなたの毒親問題をめった斬ります!
今回はこんな方におすすめ
  • 親を殺したい衝動に駆られてしまう。
  • 今は理性で保っているけど・・・。
  • もし合法ならさっさと殺していると思う。

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検索流入上位の「毒親」「殺したい」「自殺」

このブログにはアクセス解析を付けているので、みなさんがどんな検索ワードで調べて辿り着いたのかが、管理画面でわかるようになっています。

そこでこのブログの検索ワード上位を発表すると…

  1. 死にたい、自殺したい
  2. 親を殺したい
  3. 親が死んでも悲しくない

となっています。

毎日毎日「死にたい」「親を殺したい」と検索する方が日本中にはたくさんいて、もしかしたらあなたもこの言葉でここに辿り着いてくれたのかもしれません。

そこで今回は「親を殺したいときの対処法」を教えます!

 

文字で読みたい方はこのままスクロール、動画解説で知りたいはYouTubeを見てね♪

↓まだ話し方が下手で20分弱になっちゃったので、今後の課題で改善します!進化過程もお付き合いください(T▽T)

※youtube設定を「倍速1.5倍」にするとちょうどいいかも…?

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親を殺したいときはその理由に目を向ける

この対処法は心理学を使ったものになります。

まず「毒親との正しい戦い方」をするには、100%の勝率になるこの法則があります。

それがこちら。(わかりやすく説明するために私が勝手に作った公式。)

  1. 自分vs毒親
  2. 自分vs自分

「毒親が殺したいほどに憎い!」というところまで行ってしまった人は、①をやっていたから上手く行かなかったと断言します。

そこで今日から、②に変えて下さい。

これは、親を許しなさいとか、親を受け入れなさいという意味ではありません。

許したくない方は、許す必要はありません。

この狙いは、大切にするべく人の優先順位を変えるということになります。

そのためこの公式を言い換えると

  1. 大切にする優先順位が、①親 ②自分
  2. 大切にする優先順位が、①自分 ②親

となります。

「親が憎いから殺す」というのは、①になります。

もし殺した場合、あなたは逮捕されて結果不幸になるからです。

違いますよね。幸せになりたいんですよね?

そのため「親を殺す」ということは、実は、自分で自分を粗末に扱う行動だと気付いて下さい。

詳しくは「毒親に苦しんでいるあなたへ。あなたは何も悪くない。」でわかりやすく解説しているのでこちらを読んでみてください♪

 

目の前の現実は過去の答えである

あなたが「毒親を殺したい!」という思いに至るまでには、必ずそう思うようになった理由が過去にあります。

わかりやすく文字にするとこうですね。

【結果である現実】親を殺したい

↓こうなった理由は?

【原因となった過去】全てお前が悪いと言われ続けたから。幼少期から酷い目に合わされたから。

というように、必ず理由があります。

これは誰にでも絶対の確率で100%あります。

なぜなら、これがないと「親を殺したい」という気持ちにはならないからです。

 

そしてもうひとつ、絶対と断言できる100%の法則があります。

それは、

原因を変えれば、必ず結果が変わる

ということです。

詳しく説明しますね!

原因を変えれば、結果が変わるってなに?

いま、みなさんの目の前で起こっている現実には、必ず「原因」があります。

例えば、お湯を沸かしたい場合

原因:ヤカンに水を入れてコンロの上で放置

結果:お湯は沸かない

ここで結果を変えたい場合は原因を変えると希望が叶いますよね。

原因:ヤカンに水を入れて火を付ける

結果:お湯が沸いた!

当たり前です。

この当たり前を毒親にもするんです。

ではこれを「毒親との正しい戦い方」に当てはめると…?

原因(過去):毎日親に人格否定される。親に理不尽なことばかり言われる。

結果(現在):親を殺したい。

(※↑の原因は例なので、あなたの言葉に変えて下さい。)

そこで「毎日親に人格否定されないようにするには、何を変えればいいんだろう?」という方へ視点を変えます。

そのときに出てきた選択肢を思いつく限り挙げてみてください。

選択の例
  1. 同居中なら、実家を出る。
  2. 離れて暮らすなら、連絡先を全て絶つ。
  3. 親が訪ねて来るなら、何も言わずに引っ越して住所を教えない。

この挙げた中で、いまの自分が出来そうなものを選んで実行します。

ちなみに私は19歳のとき、母を殺すか・私が母に殺されるかという状況になったので、こっそり貯金を溜めて家出をしました。

すると結果が変わりました。

原因:毎日毎日精神虐待をしてくるので、家出して親元を離れた。

結果:距離が出来たことで関係が修復された。「親を殺したい」と思わなくなった。

となりました。


事情があって親元を離れられない人はどうするの?

以上のアドバイスを伝えるとなかには、

訳があって、いますぐ親元を離れたり実家を出て一人暮らしをすることが難しい状況なんです…。

という方もいます。

そういう方を、ちょっとめった斬らせていただきます。

 

まずは自分のその「訳」と向き合う!

「親を殺したい」はその次!!

大切にする優先順位を、親から自分に変える!

 

そんな人は過去記事「自分で自分を大切にするには、主語を変えるだけ」を参照して実践して頂ければと思います。

 

毒親育ちが親を捨てることは、親孝行である

私は19歳(家出)と35歳(親と絶縁)の2回、親を捨てる選択をしました。

そこでちょっと考えてみて欲しいんですけど、毒親育ちが親を捨てる選択をするって、究極の親孝行だと思いませんか?

もし19歳の私が親を捨てる選択をしなかったら、確実に私が親を殺しているか・親が私を殺している状況になっていたと思うからです。

お互いの未来を守るために、子が親を捨てる。

当時は罪悪感や自責に押しつぶされそうになりましたが、いま過去を振り返るとあのときの選択は、愛され育ちには絶対に出来ない最上級の親孝行だったと感じています。

 

全国の親を殺したいと思っている方へ。

yuyu
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そろそろ幸せになっても、いいんじゃない?♡

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以上のことを動画でおさらいすると、よりわかりやすくなると思います♪

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ABOUT ME
木村裕子
虐待で育った私が世の毒親問題をめった斬る!30歳まで母の教え「お前は幸せになってはいけない」を守り続けたおバカ。19歳で家出、34歳で親と縁を切るなどを経て現在良好な親子関係に。その経験を生かしてブログ更新中♪ →詳しい生い立ちサイト説明お仕事のご依頼・お問合せ