毒親との戦い方

毒親を簡単に操れるようになる3つの心理学を教えます

このブログでは、心理学を使って毒親と”正しく戦う”方法をお伝えしています。

心理学は知って損はない知識で知れば知るほどに面白いんですが、種類も幅もすっごく広いので最初は迷ってしまいますよね。

そこで今回は、毒親と戦うために重要な武器となる心理学3つを教えます!

この3つさえモノにすれば、毒親なんて簡単に操れるようになるという「毒親撃退三種の神器」です♪

今回はこんな方におすすめ
  • 心理学を学びたいけどどこから入ればいいの?
  • 毒親との戦いに有効な心理学を教えて欲しい!
  • 誰でもできる簡単な心理学を教えて欲しい

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なぜ毒親との戦いに心理学が有効な武器になるのか?

まずは、毒親との戦いに心理学を使う理由を知って下さい。

心理学が有効な武器になる理由は、

  • 誰も傷つけることなく進められる
  • 自分のペースで出来る
  • 労力もストレスもイライラも最小限で、状況を変えることが出来る

これって最高に「オイシイ話」だと思いませんか?笑

 

本来の親子関係は何か上手く行かないことが起きたとき、親が子の話にキチンと向き合ってくれるものですが、毒親の場合はこれが出来ません。

正しいことを伝えても、理不尽な言葉で簡単に潰してくるからです。

 

ですがそんな毒親にも1つだけ弱点があります。

それは、毒親も人間だということ。

人間なので喜怒哀楽のあるを持っています。

そこで勝率100%になる手段「心理学」を武器にしてみて下さい。(※勝率計算はyuyu調べ)

 

もちろん相手の心は純粋でキレイなものではなく、毒にまみれた汚れた心ですが、心理学はどんな心にも刺さる武器になるのでぜひモノにしてもらえたらと思います!

そして3つの心理学を取得するとこうなります。

心理学を使うメリット
  • 自分1人で進められるから、親の都合に合わせる必要がない。
  • そのため親の態度に一喜一憂する必要も、イライラするする必要もないからラクに戦える。
  • 毒親育ちの最大の弱点「自信がない」も同時に改善できる。
  • 心理学が使えるようになると、毒親だけでなく普段の対人関係にも応用できて生きやすくなる。

 

最小限の労力で毒親を操って、ラクに幸せを取り戻すことができます!

それでは、あなたの武器になる3つの心理学を教えます。

 



心理学1:自分軸

「自分軸と他人軸」という言葉を聞いたことはありませんか?

  • 自分軸とは:自分の意思や気持ちを大事にする生き方(生きやすい)
  • 他人軸とは:人の基準に従ってしまう生き方(生き辛い)

そもそも、人の生き辛さの根本原因はここにあります。

さらに毒親育ちはこれに加えて、家庭内で「毒親軸」(私の造語)を押し付けられます。

  • 毒親軸とは:親の言う事が絶対。親が正しい。子は親の意見に従わなければいけない。そうしないと罰を与えられる。

という呪いの教育です。

 

これが何年も続くとそれが普通(洗脳成功)になってしまうので、毒親育ちは親の呪いからなかなか抜け出すことができなくなります。

親子関係をさらに泥沼化してしまうので、まずはここを正すための方法が「視点を変える」というもの。

視点を変えることで、毒親軸を自分軸へ変えることが出来ます。

 

 


心理学2:選択理論

これはざっくり言うと、「人は自分の意志で、自分の行動を決めている」というものです。

例えば「毒親に理不尽な要求をされても我慢して従う」とき、あなたは「理不尽な要求をしてきた親が悪い!」と思ってしまいますよね。

でも実際は、親の要求に従わなければいけないという決まりはないんです。

それなのに

次の行動の選択肢
  1. 我慢して従う
  2. 言い返して大喧嘩する
  3. 無表情で「無理です」と自分の意思を伝える
  4. 無視する

など無限に選択肢の中から、本来はどれを選んでも自由なのに自ら進んで①を選んでいるということ。

本当は③を選びたいのになぜ①を選んでしまうのか?という理由は、それまでに何年もかけて親が一方的に作ってきた奴隷関係にあります。

 

あなたが①を無意識に選んでしまうのは、それまでの親子関係の結果

 

そのため選択を変えられる自分になるには、結果ではなく過去に目を向けます。

そうなってしまったキッカケの過去をいまやり直す。

yuyu
yuyu
わかりやすくいうと、過去に親に付けられた傷と向き合うセルフカウンセリングをします。

過去をやり直すと結果が変わります。

親の理不尽に振り回されない自分に変わることができるからです。

 

 

心理学3:心理的視野狭窄(しやきょうさく)

これはストレスが原因で、心の視野も体の視野も狭くなって、正しい判断ができなくなるというものです。

  • 心の視野とは:ストレスが原因で考え方が偏ること。例えば、会社に行く事が辛いとき「この状況を変えるには自殺しかない」と、偏った判断しか出来なくなること。
  • 体の視野とは:例えば、悩み事を考えながら電車に乗っていたら、いつの間にか降りる駅が過ぎていたというように、物理的に周りが見えなくなること。

毒親育ちの場合は主なストレスに、イライラすることが挙げられると思います。

親・周り・社会・仕事などに対して、自責や他責をしてしまう。

その逆で、不安のストレスから自責や他責をする人もいます。

そうなると視野が狭くなって正しく現実を見ることが出来なくなるので、正しい戦いも出来なくなります。

 

 

まとめ

私自身が毒親との戦いで主に使った心理学は以上の3つになります。

ここでは毒親育ち向けに解説したので、それぞれのもっと詳しい内容を知りたい場合は

  1. 自分軸
  2. 選択理論
  3. 心理的視野狭窄

という言葉で検索すると色んな解説が出てくるので、より深く学ぶことが出来ると思います!

 

毒親との戦いって、もっとラクにやってもいいと思うんですよね♪

だって私たちは、もう十分すぎるくらい過去に苦しんだのだから。

ぜひこの3つをモノにして、戦いを進めてもらえたらと思います。

 

私が毒親との関係を対等にさせるまでの1年でやったこと というお悩みに「それ、親はあなたをねじ伏せるために確信犯でやってますよ。」という理由と対処法を「毒親とまともに会話が出来ない理由...
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虐待で育った私が世の毒親問題をめった斬る!30歳まで母の教え「お前は幸せになってはいけない」を守り続けたおバカ。19歳で家出、34歳で親と縁を切るなどを経て現在良好な親子関係に。その経験を生かしてブログ更新中♪ →詳しい生い立ちサイト説明お仕事のご依頼・お問合せ

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