毒親育ちのお悩み

「選択子なし」の私を批判する相手を一撃で黙らせる必殺技

yuyu
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虐待とネグレクトで育った私yuyuが、あなたの毒親問題をめった斬ります!
今回はこんな方におすすめ
  • 「選択子なし」を選んだ人
  • その選択に対して心無い言葉をかけられた人
  • その人に対して「どうしてそんなにデリカシーがないの!?」と思ってる人

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相談内容:れんなさん(30代・女性)

20代後半で結婚、選択子なしです。(すみません、私は毒親育ちではありません)

選択子なしになってから驚いたのですが、結婚当初は周りから「子供は何人欲しいの?」と言われ、結婚3年目で「子供はまだ?」と言われ、結婚5年目の今は選択子なしと伝えると「その選択は間違っている」「子供は可愛いよ~。作らないなんて人生損してるよ」と言われます。

夫婦で何度も何度も話し合って、私自身何年も悩み苦しんで出した結論なのに、どうして世間はこうもデリカシーがないのだろうと辛いです。

そしてつい最近、とても優しくて尊敬していた会社の上司にも、子供の事を聞かれたので選択子なしと伝えると「とても可愛いお母さんになれそうなのにね」と言われました。

心を許していた上司だったので、結局この人も毒世間と変わらないんだなーとガッカリしました。

そんな時にこちらのサイトで「世間が善か悪かを決めているのは自分」という記事を読んで、もしかしたら私も世間に対してそう思い込んでいるんじゃないかと衝撃が走ったんです。

私も世間を悪だと決めつけているのでしょうか?それともまた違った理由があるのでしょうか?

「選択子なし」とは、意識的に子どもを作らない選択をした夫婦のこと

 

yuyu
yuyu
ご相談ありがとうございます♪
それではこの毒問題をめった斬ります!


回答:最先端の生き方に世間が追い付いていない状況にイラっとしているだけ

毒親育ちじゃなくても、このサイトを読んで疑問に思ったことの質問も大歓迎です♪

では初めてこのサイトに来た方に、れんなさんが読んでくれた「世間が善か悪かを決めているのは自分」を簡潔に説明します。

「世間は菩薩?」の心理学
  • 世間が善か悪かを決めているのは100%あなた
  • あなたが「世間は菩薩」だと思い込んでいれば善
  • 「世間は残酷で冷酷だ」と思い込んでいれば悪

という理由を、心理学から解説したものになります。

今回のご相談の場合ですが、これも1%の狂いもなくピッタリこれに当てはまっちゃいます!

ただ、れんなさんは視野が狭くなっていて、現実を正しく見れていないことが原因なのでズバッとめった斬りますねー♪

 


自分で決めた生き方を恥じるな!

れんなさんからすると「選択子なし」という生き方は、認識のひとつだと捉えていると思いますが、ぶっちゃけこの生き方はまだ世間に浸透していません。

特に年齢が上であればあるほど、理解できない文化となっています。

平成以前は「女は結婚して子供を産んで当たり前。出来ない女は欠陥。」というものが常識でした。

そのため言ってみれば、あなたは日本最先端の人生を自ら選んで歩んでいるということになります。

ではちょっと今までの世の中を振り返ってみましょう♪

  • 初めてレディーガガのファッションを見たとき、世間の反応はどうでしたか?
  • 初めて同性愛者を知ったとき、世間の反応はどうでしたか?
  • 初めて新型コロナが日本に上陸したとき、世間の反応はどうでしたか?

どれも最先端(初めてのこと)でしたよね。

どんなことに対してもそうですが、人が初めてのことにする反応をざっくり3パターンにすると

  1. それは間違っている!私は認めない!受け入れ拒否!
  2. 普通(拒否も興味もない)
  3. へぇ~!興味津々!

になると思います。

人の反応というのは、嫌い・普通・好きの3つに分かれるからです。

そして人は、習慣を守ろうとする生き物なので、今までのことを大きく変える出来事に遭遇すると過剰に反応してしまう本能があると思ってください。

ですが、レディーガガも同性愛者も新型コロナも。

その人の考え・信念・遭遇した時の対策が認知されると、徐々に世間も受け入れていきますよね。

これは「①それは間違っている!私は認めない!受け入れ拒否!」という人たちが、

拒否派
拒否派
あ~びっくりした。最初はどう接していいかわからなくて拒否しちゃったけど、そういう価値観を持つ人もいるんだね。遭遇したら、〇〇という反応をすればいいんだね。

と理解が広まると、やがて拒否派の比率が減って行って、

世間
世間
レディーガガも同性愛者もコロナも、過剰反応する必要はない。普通のことだよ。

というように世間の常識が反転します。

もちろんいつまで経っても拒絶反応を起こす人もいますが、それはその人自身の問題なので、あなたが悩む問題ではありません。

そのため、放置・無視・被害の場合は警察や弁護時に相談して、自分で自分の身を守ってください。

では、世に出たときは大バッシングを受けたのに、どうしてレディーガガも同性愛者も今では認める人が増えてきた思いますか?

 

それは本人たちが、自分の生き方を恥じずに自分を信じて突き通したからです!

 

だかられんなさんも、自分で自分の選択を恥じないでください。

あなたを第2のレディーガガと命名します!!!!

自分を信じて突き通せ!と、エールを送ります♡

 

そのために、きちんと自分の意思を伝える

恥じない生き方とは、他人に否定されたときにキチンと「それは間違ってるよ、本当はこうだよ♪」と伝えられる生き方です。

では、ズバズバ行きますよ~♡

 

れんなさんがガッカリしているのは、デリカシーのない言葉を言う相手ではありません。

間違いを押し付けられて傷ついたのに、我慢して諦めて自分で自分を守ろうとしない自分自身にガッカリしています!

この意味、わかりますか?

世間の「選択子なし」への間違った認識
  • 子供は何人欲しいの?
  • 子供はまだ?
  • その選択は間違っている
  • 子供は可愛いよ~。作らないなんて人生損してるよ
  • とても可愛いお母さんになれそうなのにね

に対して本音では

  • 夫婦で何度も何度も話し合った
  • 私自身何年も悩み苦しんで出した結論
  • どうして世間はこうもデリカシーがないの

と思っているのに、の本音を自分で殺して愛想笑いしているところに、辛いと感じているんです。

この状態を、きっつ~~~~くめった斬りますね。

 

ねぇ。いつまで悲劇のヒロインやってんの?

自分で自分を救えないことを、世間(他人)のせいにするな!

 

自分で自分を守る対処法

れんな
れんな
じゃあ、私はどうすればいいのー!?

という声が聞こえた気がしたので、自分の守り方をお伝えします!

これはとーーっても簡単です♪

わかりやすく伝えるために、今れんなさんがやっていることを「スマホ」で例えますね。

おばあちゃん
おばあちゃん
スマホを買ったはいいけれど、使い方がわからない…。れんなさん、どうしてあなたは簡単に使えているの?

というおばあちゃんに対して、

れんな
れんな
このババア、自分で調べるってことをしないわけ?私だって最初からスマホがスムーズに使えたわけじゃない。ネットで使い方を調べて練習したんだ。この人、デリカシーがないわ~。ググレカス!

と心の中で思っている状態です(笑)

この場合は

れんな
れんな
何がわからないの?電話のかけ方?じゃぁまず、電話のマークを押して~こうして~ああして~。

と、自分的には常識でも知識0の人に教えるように伝えるといいですよね。

これと同じことを「選択子なし」について、間違った解釈をしている相手に教えるんです。

 

もちろん、優しく教えてもさらに反撃してくる人もいますよ。

おばあちゃん
おばあちゃん
あんたのスマホの使い方は間違ってる!これ以上私のスマホに触るな!

っていう人もいるのでそういう時は

yuyu
yuyu
時代遅れめ!いつまでも昭和を生きてやがれ!!

とでも思って、自分で距離を保って下さい。この場合は相手の責任にしてOKですー!(笑)

 

あなたは世の中を変える力を持っている

さいごに、これだけは忘れないでください。

あなたは世の中を変える力を持っています。

私はスピリチュアルはあまり信じていませんが、もし「生まれ持った使命」とやらがあるなら、れんなさんはこれだったのかもしれませんね☆

 

私がこのサイトを始めた理由の1つに、世の毒親育ちがいつまでも間違った思い込みでメソメソしていることを変えたいと思ったからです。

「ねぇ!それ間違ってるよ!あなたは自分で自分を不幸にしてるよー!!さっさと目を覚まして幸せになれー♡」と伝えたかったんです。

だかられんなさんも、

れんな
れんな
よく聞け時代遅れの日本人!「選択子なし」について、私が教えてやる!

くらいの勢いで、胸を張って生きて下さい。

れんなさん、そろそろ幸せになってもいいんじゃない?♡

ご相談ありがとうございました。

 

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メッセージへのお返事

れんな
れんな
毒親育ちではない私にも、ガツンと響くメッセージが詰まったブログだと思います。これからもたくさん勉強させて頂きます。
yuyu
yuyu
何かのタメになれば嬉しいです♪「そうだ!」と感じたら勉強して頂いて、「ん~これは違うくない?」と思ったら反面教師にしてくださいね(笑)
ABOUT ME
木村裕子
虐待で育った私が世の毒親問題をめった斬る!30歳まで母の教え「お前は幸せになってはいけない」を守り続けたおバカ。19歳で家出、34歳で親と縁を切るなどを経て現在良好な親子関係に。その経験を生かしてブログ更新中♪ →詳しい生い立ちサイト説明お仕事のご依頼・お問合せ